大雨 降水量とダム、河川の水位の関係

梅雨前線が各地で大きな被害をもたらしています。
私の住む地域でも、河川氾濫の危険から避難勧告が発令されていました😱

雨が降って、河川に水が流れ込む。河川の上流にはダムがあったりもする。
河川には、大きい小さいがある。。。
うーん、降水と水位、これらに何か面白い関係性はないのでしょうか🤔
今回の記事は、こんな疑問を確認してみました!

降水量とダム、河川水位の関係をグラフにまとめたところ、想像してたより面白いグラフになりました!😳

降水量と水位のグラフ

天神川

降水量と水位が完全にリンク。
こういう川幅の小さい河川は、周りの雨量の影響をかなり強く受けるよう。
雨が強くなってきたら、すぐに川から離れ、避難する必要がありそうですね。

桂川

水位の変化が穏やかです。河川の大きさがそうさせるのでしょうか。
他にも何か理由があるように見えます。
上流にはゆっぴーが住んでいるようですので。
ゆっぴー:http://www.springs-hiyoshi.co.jp/shop.html (スプリングス日吉)

日吉ダム

貯水量が桂川の水位変化に見事に追従しています!
桂川の水位をコントロールしていることが確認できますね。
放流量がほぼ一定ですが、 この時すでに貯水量は100%!
降水量、流入量、放流量のバランスが必要だったのでしょう。

所感

パッとデータをまとめて見ただけでも、治水の大変さが感じ取れます。
これには、どんどんお金を掛けるべきだと思います。
マジゆっぴーはすごいです🐤 お陰でエスロク、エヌスラ 無事でした😭

引用

グラフの作成に用いたデータは下記URLから収集しました。
京都府 河川防災情報:http://chisuibousai.pref.kyoto.jp/bousai/main.html?fnm=openTable&no=2&no2=1
水文水質データベース:http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspDamData.exe?ID=1368060475010&KIND=3&PAGE=0
気象庁:http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-61286.html?areaCode=000&groupCode=44

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